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アフリカのお坊ちゃま
2008/03/09 22:42 [Sun]
category:ふれあいの旅-タイ編
朝が明けた。列車はタイ南部の中心都市ハジャイで、ほとんどの人が降りていき車内は2~3人ぐらいしか居なくなってしまった。


列車の中の一人が西アフリカのマリから来たという一人の黒人だ。彼の名前はアラン。弟がマレーシアで留学をしていて、6年ぶりに弟さんと会うそうだ。彼自身は26歳で現在はフランスに留学しているらしい。


彼の父親は保険会社の社長らしい。どうやらアフリカのお坊ちゃまのようだ。


彼はイスラム教徒らしく、イスラム教の素晴らしさを熱く語られた。また将来は自分の会社を持ってみたいそうだ。


アランはおぼちゃまらしく、ちょっと派手だが高そうな物を着ている。


アランです。ちょっと派手なイデタチ
列車内1



それだけでなく、金の使いっぷりも素晴らしそうだ。また彼はタバコをどんどんすすめてくれていい奴なんだが、いかんせんお坊ちゃまなんで人使いが荒い。


駅員を呼んでウォークマンの充電をさせたりとか、自分が寝たいからメガネを持っていてくれとか・・・
ただ、不思議に腹が立たない。



列車の最後尾からの写真
列車内3



今日の列車の中は彼のおかげで楽しかった。おまけになぜか駅員からビールをもらったりとなかなか良かった。ただし駅員からよくタバコをくれと言われたが。


あまり日本ではない車内の様子に心地よさを感じた一日だった。




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快適な列車の旅のはずが・・・
2008/03/06 22:43 [Thu]
category:ふれあいの旅-タイ編
カオサンから少し歩くと運河がある。運河には船が出ており、その船に乗ればバンコクの中央駅であるフォアラポーンの近くまで行く。バスで駅まで行くのも安くていいのだが、せっかくなんでこの船で行く。

船といってもイタリアのベネチアでみるような風情があるものではない。モーターエンジンをうならせ、水しぶきを上げながら突っ走る単なる庶民の足なのである。

まあコレはこれでおもしろかったかな。バンコクが水の都という雰囲気は堪能できました。


駅に到着すると、ひとりのおじさんに声をかけられた。切符をみせろという感じだったので、切符を見せると、そのおじさんは列車の所まで勝手に案内してくれた。しかも俺の荷物を持ってくれた。

アジアを旅すると、ものすごく親切な人に時折出くわす。このおじさんもそんな人のひとりだ。急に荷物を持たれて、“金を要求されるのかな?”とか“荷物大丈夫かな?”とか考えてしまった自分が少し恥ずかしかった。

おじさんのおかげですんなり、該当の車両まで行けたので、暑いアジアではほんとこういう親切って助かります。今日は特に行きの列車は3等で苦労したので、今日は2等をとった。2等はきっとエアコン車だろうと思い、長袖のシャツを着込んでいたからなおさらだ。

2等車両に入るとそこは・・・・ちょっと席がやわらかくなっただけで


3等と大差はない!


しかも天井にはブンブンと回る


扇風機


長袖のシャツを着て、今日は久しぶりにエアコンがきいた所でぐっすり寝るぞーーーと思っていたからショックが大きかった。

今晩も大変そうやな~と思ったが、もしかして当日キャンセルとかがあって寝台車が空いているかもと思い、切符の変更を頼みに行くと・・・


あっさり変更できた!!


ふふふラッキーラッキー。

寝る前は対面の椅子状態。夜になると上下のベッドになる。
列車内2


しかしラッキーなことはそうは続かず、同じコンパートメントでいっしょになったおっさんは体臭がきつかった。

晩メシを食べに食堂車に行きメニューを見ると、最低でも60B(200円ぐらい)と高い!!残りの手持ち金も少なくなってきたし、しかも寝台車に変更したので、ちょっときつい。

結局食堂車で食べるのはやめて、帰りの通路でトムヤンクンやフルーツの匂いが嗅ぎながら、スゴスゴと帰ってきた。

今日の晩飯は明日の朝食べようと思っていたパンをかじった。パンの不味さと貧しさで心にジーンときてしまった。


続く


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アユタヤからバンコクへ
2008/03/02 19:02 [Sun]
category:ふれあいの旅-タイ編
今日は、アユタヤを出発する。このまま北上して、スコータイやチェンマイへ向かいたいところだ。しかし、もともとタイには来る予定がなかったのに、マレーシアから北上してきたので、チェンマイなど他の街は次の機会に行くことにしよう。


1時くらいにバンコク行きの列車があるらしいので、昼過ぎにチェックアウトしゲストハウスのおばちゃんたちとお別れをする。


アユタヤの駅は街からは川を渡らなければならない。橋は少し離れた場所にあるので、渡し舟に乗って川を横断する。



こんな感じです
アユタヤ15




駅に到着し、切符を買おうとすると列の前の女の子がどうも日本人ぽい。女の子は重い荷物を別に置いて列に並んでいるので、荷物が気になっているようだ。


こういう時って一人旅は困る。一人旅は気軽でいいけど困ったり、寂しかったりする場合がたびたびある。


「二人分買うから荷物の所にいたら」


旅は道連れ、このままバンコクまで一緒に行くことになった。彼女からバンコクの詳しい地図をもらったので、バンコクの街歩きがこれで楽になった。


バンコク駅で彼女と別れ、赤バスでカオサン通りを目指す。17:00ぐらいにカオサン付近に着いたが、面倒だし疲れていたので、以前と同じゲストハウスへ泊まることにした。



続く


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ドイツ版デーブ・スペクター
2008/02/28 22:55 [Thu]
category:ふれあいの旅-タイ編
寝釈迦の前で寝たせいか、体が快調だ。ほんの少しの昼寝というのは妙に気持ちがいいもんです。

自転車に乗って、途中寄り道しながらゲストハウスへ戻る。



途中見かけた別の寝釈迦
アユタヤ3



ゲストハウスには着いたのは、夕方の5時ぐらい。


昨日ここで出会った日本人の旅行者2人と一緒にゲストハウスのオープンデッキで話していると、いろんな人が宿を見に来て、そしてここに泊まることになった。


日本人3人に出版社で働くドイツ人の兄さん、日本語を少し話せるオーストラリアの女の子が加わり、話しが弾む。


晩ごはんは、このドイツ人と日本人3人で屋台へ食べにいった。今日は少し奮発して、ぶっかけ飯(ごはんにおかずをのせた物)を2杯食べ、満腹に。


食べ終わってゲストハウスへ戻ると、ドイツの兄さんがどうもまだどこかに行きたそうにしている。


しょうがない付き合うか


ということで、二人でライトアップされた遺跡を見に行くことにした。




アユタヤ9



しかしこのドイツの兄さんはよくしゃべる!!時折ジョークも言ってくるが、


ジョークにキレがない!!


これじゃドイツ版のデーブ・スペクターだ。

まあ、それでも夜の遺跡見物はおもしろかった。遺跡の周りは入ったらダメだったらしいが入ってえらく怒られたり、ちょっと変わった体験ができました。


ゲストハウスへ戻ると、ドイツ人の兄さんはビールを飲む。人が飲んでいるのを見ると、妙にうまそうだ。


結局俺もビールを頼み、二人で飲むことに。ドイツの兄さんのキレナイギャグを肴にビールを飲み、夜は過ぎていった。


続く


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寝釈迦の前で何をする
2008/02/26 22:42 [Tue]
category:ふれあいの旅-タイ編
朝9:00ぐらいに起きてシャワーを浴びた。ただ、このまますぐに観光に出ることはなく昼過ぎまでゲストハウスでマッタリとしていた。


昼飯を食べた後、自転車を借りてようやく出発。時刻はすでに午後2時を過ぎていた。時間がもったいないと怒られそうな時間の使い方だ。


今日向かうお寺は、ワット・ヤイ・チャン・モンコンという所だ。なぜこの数あるお寺の中からこのお寺を選んだかはよく覚えていない。ただ、このお寺が他のお寺とは離れた所にあるのが気になった。


昨日見たお寺は、仏像の盗難などがあり少し残念だったが今日はどうだろうか?


ワット・ヤイ・チャン・モンコンは他の遺跡とは違い仏像だらけだ。厳かな雰囲気だ。


こんな感じです。
アユタヤ6

アユタヤ4

アユタヤ5

アユタヤ7



このような仏様だけでなく、日本人にとっては見慣れない


寝釈迦


アユタヤ1



お供え物の中になんかいる。うん!? うん!!!


猫だ(☆゚∀゚)


わかりますか? それにしても君そんな所にいちゃダメだよ
アユタヤ8




一通り見た後は、疲れてどこかでボッーとしたかった。


寝釈迦の前が芝生になっていて、絶好の休める場所だ。寝釈迦の前で同じように寝転んで休んでいると・・・



いつの間にか寝てしまっていた。



寝釈迦の前で寝る。この決定的瞬間をカメラに収めることができなかった。決定的瞬間を写真にして思い出に残せない。これは一人旅の悲しい所ですね。


続く


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タグ : 寝釈迦 アユタヤ ワット


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